がんと闘うフコイダン

フコイダンとは・・・

モズク(もずく)やワカメ、メカブ、コンブなど【褐藻類】に属するの海藻の表面には、海藻独特のネバネバがあります。

フコイダン(ふこいだん/fucoidan)はこのヌメリ成分に多く含まれる硫酸化【多糖】類の一種で「フコース」と呼ばれる【単糖】を主要成分とし、このフコースに【硫酸基】が結びついた糖のことです。(フコイダンの持つ機能を充分に発揮するにはこの硫酸基の含有量が重要で、一定以上結合していなくてはならないとされています。)海藻の種類によっては、フコース以外の単糖としてキシロース、ガラクトース、ウロン酸、マンノースなどを含むものもあります。

一口にフコイダンといっても、海藻の種類によって構成単糖や構造が異なり、さまざまな構造のフコイダンが存在しているのです。よって一般的に使用されるフコイダンという名称は同一構造の物質につけられたのではなく、フコース含有硫酸化多糖(主成分がフコースである【糖鎖】)の総称として使用されているということになります。

フコイダンの効果・・・

フコイダンで代替医療

フコイダンがなぜ、がんの代替医療で注目されているのか?

まず、代替医療とは、現代西洋医学だけではなく、自然治癒力(免疫力)を高めてがんなどの病気を治療することです。

がん治療・代替医療で、最近、副作用のない抗 がん 物質として特に注目を浴びているのが「フコイダン」なのです。

フコイダンの効果が注目されて、多くの研究者や医者が、がん でお悩みの患者さんや家族のために日夜戦っておられています。

フコイダン療法」が、医師や研究者の間で注目されています。

フコイダン体験談

女性・53歳(食道がん)

平成17年に食道がんを手術しました。術後、触診により頚部にしこりがあり、医師と相談して一番弱い抗がん剤と一緒にフコイダンを飲むようになりました。

それまで体調が悪く困っていたのですがフコイダンを飲み始めてからそれが体調が良くなりました。フコイダンを飲むことで良い結果が出ていると信じています。