フコイダンの効果 免疫力を増強させる作用

免疫力を増強させる作用とは

免疫とは、自分と自分以外の異物を識別して、体内に侵入してきた病原菌などの異物を体外に排除するシステムのことです。

免疫をつかさどる細胞は血液中の白血球で、B細胞・T細胞・NK細胞などのリンパ球や、マクロファージなどがあり、それぞれが持てる力を出し合って、非常に高度な免疫システムを作りあげています。

とくに、外部から取り込んだ栄養素を吸収する小腸には、栄養素と一緒に有害な物質が体内に入り込むのを防ぐため、全身の60%ものリンパ球が集中し、高度な免疫システムをつくっています。

これを腸管免疫といいます。

ここで、細菌やウィルスなど 外部から侵入した物質は、免疫細胞から「異物である」という判断を受け、リンパ球から攻撃を受けます。フコイダンも、もともと人体にはない分子構造をしているために、免疫細胞から「異物」であるとの判断をうけます。

リンパ球は、小腸から取り込まれたフコイダンにも攻撃をしかけようと、活性化を起こすのです。その結果、体内の免疫力も高まっていくと考えられています。

フコイダン体験談

女性・75歳(肺がん)

私は右肺の3分の1を摘出した経験があり、それ以来肺炎にかかりやすくなり、何回か入退院をくり返していました。昨年の4月、病院の定期診断で左肺に影が見つかり、おそれていた再発で目の前が真っ暗になり途方にくれました。

高齢でもあり、摘出手術はもちろんのこと、抗がん剤も投与できないといわれ病院では手の施しようがなかったのです。そのため自宅で療養することになりましたが、常に酸素マスクをはずせない状態で、生きているというか、無理矢理生かされているというような感じでした。

そんな時、親戚からフコイダンを薦められて飲み始めました。