活きてるフコイダン

活きてるフコイダンであること

フコイダンの原料は、もちろん生きたモズクです。モズクのヌルヌルした部分からフコイダンは抽出されるのです。本来は液体状の物質です。

この液体状の物質から、錠剤や粉末を作るのです。

液状のフコイダンに高熱を加えたり、圧力をかけたり、化学物質を加えてフコイダン以外の物質を分離したりなど、いろいろな工程を経て、乾燥させた粉末にするのですが、問題は、フコイダンを乾燥した状態にするまでに通過するたくさんの製造工程です。

活きたフコイダンの有用な成分を壊してしまうのです。 硫酸基の結合を壊してしまうことも含まれます。

ある、調査では同じ材料から製造された、液体フコイダンと粉末フコイダンでは、その効果に差があることが確認されています。

「同じ原料から製造されたものではあるが、粉末にする際の製造方法の違いや含まれる水分中の物質になんらかの原因があると推測される」と報告されています。

モズクが育つ環境は、海水の温度が10度から20度くらいです。

乾燥したフコイダンを製造するには、この快適な温度で、ここち良くそだったモズク(フコイダン)がストレスを感じるような条件の下で精製がおこなわれます。

液状の物質を乾燥させるような強い熱や圧力のなかで、フコイダンが生き残ると思いますか?

当然、無理です。

あなたは、フコイダンと名前がついただけの、死滅して壊れたフコイダンを飲みたいと思いますか? あなたは、成分の活きた良質のフコイダンでなければ、意味がないと思いませんか?

フコイダン体験談

女性・32歳(乳がん)

ある日、わきの下を触った時に、わきの下のリンパ腺が腫れていることに気付きました。心配になり病院の検査を受けました。

その結果しこりの大きさは4cmで、他にも2ヶ所見つかりました。中期の乳がんと診断され、入院して放射線療法と化学療法の併用で治療をすることになりました。それから放射線療法が始まりました。1ヶ月以上耐えましたが、精神も肉体も限界でした。

そんな中、友人が見舞いにきてくれました。その時友人がフコイダンの話をしてくれました。

飲み始めてから3日くらいから食欲が戻り、長年の冷え性が改善していきました。その後、非常にひどい便秘だった私が、毎日きちんと出るようになり、しかもトイレの滞在時間もみじかくて済むようになりました。さらに驚いたことに、腫瘍が柔らかくなり、小さくなっていくのが確認できました。入院してから2ヵ月後、検査の結果腫瘍が小さくなり、血液検査の結果も改善し、週1回の通院治療に切り替わりました。

それから2ヵ月半後、私の癌は完全に治癒していました。