直腸がんは、直腸(肛門までの10センチ前後)の粘膜にできた悪性の腫瘍です。 腺腫性のポリープから発生するものが大部分でがん化しているものが少なくありません。 結腸がんとともに最近増えているがんの一つです。
症状は、血便です。 がんの前身であるポリープが大きくなると、便秘しがちになり、便がポリープを傷つけて出血を起こします。 さらに、ポリープにがんが発生して広がってくると、崩れて傷つき出血するようになります。 人によっては、便通が滞る、便秘と下痢を繰り返すなどの症状もみられます。
私の叔父が、胃がんの摘出手術を受けたのですがその後の経過が思わしくなく、かなり体力が落ちているようでしたのでフコイダンを勧めました。
フコイダンを飲み始めて2ヶ月ほどしてから、叔父の体調がだんだん良くなっていくのが分かり、とくに体力の回復を実感しているようです。まだ飲み始めて数ヶ月ですが、体調が良くなり食欲も出てきてるようなので、フコイダンを止めないで続けるように伝えています。