子宮がん

子宮がんとは

一般的に子宮がんと言われているものは、

の3つに分類する事が出来ます。 同じ子宮のがんであっても、 診断・治療・予後においてすべて異なりますので正しく理解することが大切です。

子宮頸部がん

子宮頸部がんは、外子宮口付近に発生することが多いです。普通の婦人科の診察でこの部分を観察したり、検査すべき細胞や組織を採取するできます。。したがって、早期発見が容易です。

頸部のがんは非常にゆっくり増殖しますが、がん細胞が子宮頸部に見つかる以前の初期に正常でない細胞が見つかります。この細胞を異型細胞と呼び、細胞診ではこの段階から診断することができます。

子宮体部がん

日本では、子宮体部がんの発生する割合は少なく、子宮頸部がんの約5%ほどでした。最近増加して、治療施設によっては30%を超えるようになりました。

子宮体部がんは疫学的に、動物の脂肪を好む食生活をする地域に多いことが知られています。 我が国に住む日本人に比べて、ハワイに住む日本人の発生頻度は高く認められています。

最近の子宮体部がんの増加は、食事が肉食を主とする欧米型にかわってきたことがひとつの原因としてあげられています。女性ホルモン(エストロゲン)が、その発がんの一部にかかわっていると考えられていますが、脂肪の中にはエストロゲンが溶け込んで存在しているからです

近年の日本人女性の晩婚化、少子化も子宮体部がんの増加の原因として、あげられています。子宮体部がんは子宮内膜がんとも呼ばれるように、胎児を育てる子宮の内側にある子宮内膜から発生する病気です。一方、子宮腟部や頸管の上皮から発生したがんが子宮頸部がんです。

子宮肉腫

子宮肉腫は婦人科のがんの中でもまれな病気で、子宮体部がんの2〜5%です。子宮肉腫は、子宮頸部より体部に多く発生し、その大部分は筋肉から発生します。

がんにかかりやすい人を「リスクの高い人」といいます。子宮内膜がんでは女性ホルモン値の高い人、肥満、高血圧、糖尿病などの病気を持った人がリスクの高い人ですが、子宮肉腫では、これらのホルモン状態、病気とはほとんど関係なく、はっきりとしたリスクはわかっていません。

フコイダン体験談

男性・43歳(肝臓がん)

肝臓がんを手術をして、その後10ヵ月に再発しました。知人からフコイダンの事を聞き、フコイダンを飲むことを始めました。

その後、血液検査の数値や体調は改善方向に向かっていきました。再手術を予定してたので術前検査をした時、がんがすっかり消えていたのです。

主治医の先生は驚き、MRI検査など様々な検査をしましたが完全に消えていたのです。その結果、再手術の必要はなくなり、無事に退院することが出来ました。

今も再発予防のため、フコイダンを続けて飲んでいます。