がんと闘うフコイダン

フコイダンとは・・・

モズク(もずく)やワカメ、メカブ、コンブなど【褐藻類】に属するの海藻の表面には、海藻独特のネバネバがあります。

フコイダン(ふこいだん/fucoidan)はこのヌメリ成分に多く含まれる硫酸化【多糖】類の一種で「フコース」と呼ばれる【単糖】を主要成分とし、このフコースに【硫酸基】が結びついた糖のことです。(フコイダンの持つ機能を充分に発揮するにはこの硫酸基の含有量が重要で、一定以上結合していなくてはならないとされています。)海藻の種類によっては、フコース以外の単糖としてキシロース、ガラクトース、ウロン酸、マンノースなどを含むものもあります。

一口にフコイダンといっても、海藻の種類によって構成単糖や構造が異なり、さまざまな構造のフコイダンが存在しているのです。よって一般的に使用されるフコイダンという名称は同一構造の物質につけられたのではなく、フコース含有硫酸化多糖(主成分がフコースである【糖鎖】)の総称として使用されているということになります。

フコイダンの効果・・・

フコイダンで代替医療

フコイダンがなぜ、がんの代替医療で注目されているのか?

まず、代替医療とは、現代西洋医学だけではなく、自然治癒力(免疫力)を高めてがんなどの病気を治療することです。

がん治療・代替医療で、最近、副作用のない抗 がん 物質として特に注目を浴びているのが「フコイダン」なのです。

フコイダンの効果が注目されて、多くの研究者や医者が、がん でお悩みの患者さんや家族のために日夜戦っておられています。

フコイダン療法」が、医師や研究者の間で注目されています。

フコイダン体験談

女性・75歳(肺がん)

私は右肺の3分の1を摘出した経験があり、それ以来肺炎にかかりやすくなり、何回か入退院をくり返していました。昨年の4月、病院の定期診断で左肺に影が見つかり、おそれていた再発で目の前が真っ暗になり途方にくれました。

高齢でもあり、摘出手術はもちろんのこと、抗がん剤も投与できないといわれ病院では手の施しようがなかったのです。そのため自宅で療養することになりましたが、常に酸素マスクをはずせない状態で、生きているというか、無理矢理生かされているというような感じでした。

そんな時、親戚からフコイダンを薦められて飲み始めました。